TopPage
Topics
事務所合併
当事務所は、2010年10月5日から、旧川野国際特許事務所と合併し、新たな体制となりました。合併後の事務所名称は 「大西国際特許事務所」を引き継ぎ、事務所所在地は今までの大西国際特許事務所の所在地で業務を行っております。この合併に際して、事務所内部の大幅改 装、レイアウト変更を行い、且つ従来の入室のみの管理に代えて入退室管理を管理する新たなシステムを導入しました。今回の改装では事務所スペースは約 100坪のまま変更ありませんが、合併により増えた所員全員が快適な仕事をできるようになるとともに、従来に増したセキュリティを確保できるようになりま した。
この合併により、弁理士・川野宏と、技術スタッフ・櫻井康仁と、事務スタッフ2名が加わり、弁理士4名、技術スタッフ6名、事務スタッフ7名の総勢17名の事務所となりました。
特許ニュース
- 2010/03/08
- ヨーロッパ特許庁の料金値上げについてPDF
- 2010/3/04
- 最近のEPOルールに関する改訂についてPDF
所長ご挨拶

当事務所は1987年4月1日から業務を開始し、以来、工業所有権(特許、実用新案、意匠、商標等)全般に関する出願手続等の国内外における代理業務を行ってきております。
事務所概要欄等に記載のように、弁理士4名、技術スタッフ6名、事務スタッフ7名で、合計17名の構成ですが、トピックス欄に記載のように、川野国際特許事務所との合併の結果、物理分野のバックグラウンドを持つ弁理士・川野宏と、一級建築士の資格を持つ技術スタッフ・櫻井康仁が加わることになり、より広範囲な分野での対応が可能となりました。所員の大部分は企業勤務経験者であり、自分の勤務経験を生かしつつ、クライアント様の様々な要望に応じることができると考えております。
私自身も、大学卒業後、US企業と日本企業との合弁による建設機械メーカに10年余り勤務し、主としてパワーライン系の設計業務に携わった経験があり、スタッフ全員の協力の下、クライアント様の要望に沿った対応を行える事務所ではないかと自負しております。
また、知己のある外国の弁護士、弁理士も多く、外国での権利取得に対しても責任を持って対応できる体制を有しておりますので、国内外を問わず、お気軽にご相談ください。

